実家に帰省、お雛さまが飾ってありました
一番下の妹と姪っ子が、1週間ほど実家に帰省すると聞き、2泊3日で私も実家に帰りました。
9か月になる姪っ子は、来月初節句。
母は、かわいい孫のために、張り切ってお雛さまを飾ってくれていました。

これは、母から私が譲り受けたお雛さま。
つまり、70年前のものです。
お次は真ん中の妹のお雛さま。
少し丸みがある柔らかな顔立ちですね。

最後は、一番下の妹のお雛さま。
かわいい子どもバージョンです。

こんな風に、お雛さまといっても、色んなバリエーションがあるんですよね。
私たちは三姉妹ということで、それぞれ違うタイプのものをと、祖父母や両親が考えてくれたようです。
この歳になって、そのありがたみをつくづく実感します。
さて、肝心の姪っ子のお雛さまはどうなったか。
中川政七商店さんの、こちらの親王飾りが欲しかったのですが、残念ながらお目当てのものは、すでに売り切れ。
せっかく買うのであれば、やはり気に入ったものを、ということで、来年まで待つことにしました。
まぁ、実家に三体飾ってありますし、姪っ子の健やかな成長を願う初節句を、しっかりお祝いしたいと思います。
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